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    バインダー無しでもなんちゃってバインダー仕上げをする方法

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      ダイコー3ツ折れ16ミリ仕上がりのバインダーをモデルに、バインダー無くてもカバーステッチミシンだけで仕上げてみます。



      今回はわかりやすいように、縫うラインをあらかじめマジックで線引きしてみました。
      最初にしっかりまっすぐリブを裁断して、
      ミシンで縫うときも決まった位置を縫える人は、マジックで線を引かなくてもいいかな。

      消えるマーカーで書いてもいいかもしれませんが、
      アイロンかけをするので、アイロンをかけてもOKな『アイロンで消えるタイプ』なら
      大丈夫だと思います。

      水で消えるタイプですと、アイロンを当ててシミになってしまうかもしれませんので、
      ご注意ください。

      リブと本体(見頃にする部分)の線を引く位置(幅)が違うのは、
      リブがバインダーで仕上げて折り込まれる部分(表には見えなくなる部分)って、
      たいてい出来上がり線ギリギリまで折りこまれておらず、
      リブの山より少し短いので、その真似をしてみただけです。
      同じ幅にしても構わないと思いますし、実際同じ幅の方が縫いやすいと思います。
      (紛らわしい事しててすみません。同じ幅で大丈夫です。)





      さて、さっそくリブ附けします。

      リブにする布は、引っ張り気味に、
      ペンで引いたラインの上を、1本針のチェーンステッチで慎重に縫います。
      チェーンステッチは伸縮しますので、首周りにもOKかと思います。
      でもビヨンビヨン伸びるわけではありませんので、あまりキツイ首回りにしないほうがいいと思います。




      縫ってみました。
      チェーンステッチです。

      私が変な紛らわしい事しているので、本体とリブの縫い位置が違いますが、
      同じ位置でも大丈夫です。
      同じ位置にした場合、端が揃いますので、そのほうが簡単です。




      先ほど縫ったリブ部分を、折り返してアイロンをかけます。

      縫い目のキワで折り返すよりも、2ミリくらいたるませたラインで折ったほうが、
      リブと本体を縫い合わせたチェーンステッチの縫い目が見えにくく
      仕上がりがキレイかと思います。

      でも、縫い目のキワで折ったほうが簡単です。
      (また余計なことを言う私・・。おすすめはキレイバージョンです。)




      裏側です。
      折り返したリブの端とチェーンステッチのラインを合わせるようにアイロンかけます。
      クモの巣テープなどを細く切って仮止めしておくと、
      ミシンで縫うときに縫いズレがしにくいので、楽に縫えます。
      メルターなどの、糸状の物のアイロン接着でもいいですね。

      注:2ミリ程の余裕を持たせずに、リブをキワで折り返した場合は、
      チェーンステッチのラインよりも2〜3ミリ外側へ生地端がくるようにします。
      そうしないと、次の仕上げのカバーステッチ時に、
      見頃がわに余分なリブ布がはみ出てしまいます。




      さて、今の状態。
      横から見るとこんな感じにリブが巻かれています。
      この状態にしておいて、
      カバーステッチミシン(今回はトルネィオ2使用・針間5ミリ縫い)で縫います。

      ちなみに、
      ふらっとろっくBL72&BL72S、トルネィオ3なら
      『3ミリ』と『6ミリ』の幅から選べます。




      慎重に縫います。
      縫う位置(針落ちの位置)をしっかりと確認しながら、一定の幅で縫いいます。

      2ミリ程の余裕を持たせた位置でリブを折り返したので、
      先ほど、リブを見頃と縫った時の、チェーンステッチをかけた場所に
      (つまり、裏側のリブの端ラインに)
      トルネィオの左の針が落ちるように・・・と思って縫いました。

      チェーンステッチのラインは、折り返したリブ布の端のラインでもあります。
      ここをカバーステッチのルーパー糸でしっかり包み込むと、
      キレイな仕上がりになります。

      リブを際で折り返した人も、理屈は同じです。
      裏側の、リブの端を左側の針でなぞるように、縫っていきます。


      きちんと縫えているか、ドキドキドキ。




      縫えました!表の画像です。




      さらに、裏の画像です。
      きちんと縫えています。
      バインダー使ったのと同じような仕上がりになっています。




      縫いの断面です。
      ちゃんと布入っています。
      (最初の段階で、リブと見頃の布をずらして縫った意味もないのがわかります・笑)


      ■縫う位置やテープ幅につきましては、いろいろ試してみてくださいね。
      何ミリのテープを使えば何ミリに仕上がるか・・とか計算してみるのも面白いです。
      計算と、実際縫ってみるのと違っていたりする事も多いかと(^^ゞ
      私、今回計算では16ミリで仕上がると思ったのに、18ミリでした。
      いろいろ難しいですね。
      ■この縫い方は私の思いついたものではありませんので、誤解無く…。
       (そんな誤解しないって??)
      ■他にも同じような縫い方をネット上に縫い方をアップされてるサイトもありますし、バイアステープ付けの応用ですので、色々試してみてくださいね。他にもっと良い方法があるかもしれません。

      ■毎度の事ですが、試し縫いなどの時には糸調子とか糸の色とか結構適当ですので、突っ込み無しでお願いします(爆)
      posted by: ユウコ@綿色 (旧HN:葉月) | ソーイングのお役立ち話 | 16:44 | - | - | - | - |

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