ふらっとろっくを手放しました。

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    カバーステッチミシンのふらっとろっく。
    トルネィオ2もあるし、ベルニナの2500DCETもあるし、悩んで悩んで手放しました。


    ふらっととトルネィオでの縫い比べなんかもしてみて、どっちもある程度使ってみて、
    「もう研究材料にする必要も無いよなぁ…」
    と、思いましたので手放すことにしました。
    マイホーム購入前に物を減らさないと、家の中がごちゃごちゃになりそうなので、ただ今『物減らし中』なんです。

    まず、第一弾がふらっとろっくなのでありました(^^ゞ

    ベルニナロックは手放すつもりは無いので(まだ使いこなせない)ふらっとかトルネィオかどちらを手放すか悩みました。
    それで結局手放したのはふらっとだったのですが、なぜトルネィオ2を残したかと言いますと、

    ■ふらっとの6ミリ幅は子供服には広い気がした。
    ■3ミリ幅やトリプルカバーステッチを使う事はほとんど無かった。
    ■トルネィオの5ミリ幅の方が自分好みだった。
    ■トリプルカバーステッチはベルニナでもできる。
    ■使いこなす事さえできれば、ベルニナでふらっとの代わりなる。

    などなど、こんな理由なのでありました。
    でもみなさんが買われる時はトルネィオ3かふらっとが多いですよね(^^ゞ
    トルネィオ2が好きって、私ってちょっと変!?


    トルネィオとふらっとろっくの縫い心地、何がどう違ってどっちがいいのか??と言うと、非常に難しい話です。
    BBSなどでも「どっちかいいですか?」とか聞かれる事がありますが、「どっちもいいですよ」って感じなのです。

    糸調子などが簡単なのはトルネィオかな〜って思います。
    わりとアバウトでOKなのです。
    その点、ふらっとは結構シビア。
    でもこれも慣れなので、使っているうちに難無く使えるようになります。

    トルネィオのほうが目飛びしにくいというのは、糸調子の合わせがシビアじゃないからなのかな?
    じゃあ、ふらっとでどう調節しても駄目な布がトルネィオなら縫えるのか?と言うと、私の場合はふらっとで駄目なものはトルネィオでも駄目でした。
    (例えば、ビョンビョン伸びる薄手のニット。分厚い紳士物のパジャマのウエスト折り返し部分)

    最近は、どっちもどっちかな〜って思うようになってきました。

    不満店をあげるとしたら、トルネィオのテーブルが狭いことです。
    ふらっとはもっと広いのに、トルは狭い。
    私はこの狭いのがどうしても気に入らないし、縫いにくいな…って思ってしまいます。
    ふらっとを使ったことがなかったら気にならなかったのかもしれませんが、ふらっとのテーブルに慣れていると「狭い〜〜!!」って思ってしまいます。


    初めてカバーステッチミシンを手にした時、ふらっとろっくだったのですがよく覚えているのが
    「捨ててやる〜〜!!!」
    って思うくらい縫いにくかった事。
    糸調子が取りづらく、目飛びいっぱいで。

    そしてトルネィオを買ったとき、目飛びしてもちょちょっと調整すればすぐにつかえるようになって、
    「なんて楽チンなんだろう〜」
    って思いました。

    今思えば、これってカバーステッチに慣れてきたから調節できるようになっただけで、最初に買ったミシンがトルだったら、ふらっとと同じように
    「ムキ〜〜〜〜!!!」
    ってイラついていたのかも(爆)

    カバーステッチミシンを使うには、どのミシンを使うにせよ「慣れ」も必要なんだろうな〜って思いました。
    (でもベルニナはまだ使いこなせない…ううう。。。。)


    私のふらっとをもらってくださった方、
    ありがとうございます(*^▽^*)
    これからビシバシ使いまくってくださいませ。

    目飛びが起こったら、

    ■糸調子をきつめにする
    ■縫い目の幅を広くする(3以上が目飛びしにくい)
    ■分厚い部分はアイロンで押さえてなるべく潰してから縫う

    こんな感じで縫うと良いです。


    トリプルカバーステッチがしたくなったら、今度はトルネィオ3でも買おうかな。トルネィオ2とアタッチメントが流用できるしね♪
    でもマイホーム貯金もしなくてはならなし、買うことは無いと思いますが。。。

    最初からベルニナを使いこなそうと考えていない軟弱者の私なのでした(笑)
    posted by: 綿色 | ミシンの事 | 13:52 | - | - | - | - |

    新旧・ふらっとろっくの押え

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      上が新しいもの。下が前からのもの。
      何故に形が変更されたのか?


      私のふらっとろっくは、BL72からBL72Sに変わったばかりの物なのか、ダンボール箱には『BL72』と印刷してあって、あとから『S』のハンコが押されていました。
      そのふらっとに付いていた押えは、画像下のものでして、今の物よりスリムです。
      何故変更されたのか、新しいものはどのような利点があるのか?
      考えてみてもわからない(^^ゞ




      裏側を見る。
      新しいもののほうが、表面積大きく、ちょっと大きめ。
      昔のタイプはスリム。




      新しい物は、裏側がつるんと平ら。
      旧式は2分割されていて、別々の動きをします。




      横から見てみると、押え先端の上がり具合も違う。




      斜め前より見てみる。




      でもこれによって何が違うのか・・・わからない私でありました(^^ゞ



      え・・!?
      この記事の意図は何って??

      ・・・ただ違うからアップしてみただけです。
      私にはわからず。。。はは。。(^^ゞ
      posted by: 綿色 | ミシンの事 | 14:43 | - | - | - | - |

      トルネィオにバインダーを付ける。

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        カバーステッチミシン、トルネィオ。
        前面のテーブル幅が狭くてそのままではバインダーはつきません。
        ホームセンターにて揃えた3点のパーツで取りつけOKでした!




        買った物。

        ■ステンレスのワッシャー (丸いやつ)
        ■ステンレスの蝶ネジ (蝶ネジは閉めやすい)
        ■ステー (これが一番しっくりきた)

        以上、購入は3点。


        ネジ山が白いネジはトルネィオ付属のネジです。
        取り付けにはこの白いネジも必要です。
        これは『ユリヤねじ』というらしい。
        画像のこれだけの備品があれば、バインダーが取り付けられます。
        意外にも簡単でうまくいって『ほっ』としました(^^♪




        取り付け前のトルネィオです。
        まずは右端のネジ穴から始めます。




        右端のネジ穴に合わせて、ワッシャーを置きます。




        ワッシャーを置くとこんな感じ。
        ワッシャーを置かないとイマイチ安定が悪いので、スペーサーとしてワッシャーを使いました。




        ワッシャーを置いたままステーをトルネィオ付属のユリヤネジで閉めます。気持ち緩めに閉めておきます。




        ステーにバインダーを取り付けます。
        上からユリヤネジ、下は購入した蝶ネジです。
        こちらも少し動くくらいの気持ち緩めで締め付けます。




        ステーの裏側。
        蝶ネジはこんな感じです。




        こんな感じで動きは自由の状態です。




        正面から見たバインダーの付き具合。




        テープをセットして縫ってみます。
        自由に動くので細かなセットも楽です。
        位置が決まったら2つともネジを締め付けます。




        縫います。
        きちんと縫えました。




        実際に縫ってみた物。
        位置合わせとか適当なので、そこの辺りはご了承くださいませ。。


        意外にも、自分で穴あけ加工などしなくてもパーツを3点買っただけで取りつけできました。
        穴あけなどしてしまうとメーカー保証などのてんで心配ですが、これなら大丈夫そうかな?

        いつもの事ですが、このような取りつけ方法は私が勝手にやっていることなので、メーカーの推奨ではありません。
        取付してみての失敗、不具合等、私は責任負えませんのでご自身の判断でお願いします。

        トルネィオにバインダーが付いて、取り敢えず安心しました。
        買ってよかったかった、トルネィオ♪
        posted by: 綿色 | ミシンの事 | 22:19 | - | - | - | - |

        ふらっとろっく押さえの加工

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          バインダーを使うときは短い押さえの方が縫い外れしにくいので、自分で加工してみました。



          最初はこんな感じです。
          これは旦那に切り落としてもらいました。
          私にはよく分からないのですが、仕事関係で使う工具で切ってもらいました。
          切り落としただけでは、本当はもっとバリがいっぱいでガタガタなのですが、このまま使うと思ったのでしょうか旦那は親切にバリを落として滑らかにして、更に切り口に銀色の塗装までしてくれました。
          「これから砥石で研ぐんだよ。。。」って話したら、ガックリしていました(笑)
          ごめんよ。




          普通の家庭用の包丁の砥石で研いでみました。
          時間にして40分くらい。
          仕上がりは結構適当ですが、まずはこれくらいと言った感じで。




          裏側です。砥石で結構削れるものですね。




          横から見てみます。




          実際にセットしてみました。
          バインダーとの位置関係がいい感じに近くなりました。




          元の押さえとの比較です。
          小さく可愛くなりました。
          (そういう問題か??)




          裏側の比較です。



          ちなみに、まだ縫っていません。
          これからトルネィオのバインダー取り付けの為の加工をしなきゃいけないので、そのためのお買い物に行くのです。
          帰ったら縫ってみようと思いますが、きちんと縫えるのだろうか。。。

          真似してみようかな…って人。
          どうぞやってみてくださいね(^^♪
          少しでも使いやすくなるといいですよね。
          ただし、この結果ミシンが壊れたとしてもメーカー保証効かないと思いますので、自己責任でお願いします。

          私は責任持てませんので、よろしくお願いしますm(__)m
          posted by: 綿色 | ミシンの事 | 18:34 | - | - | - | - |

          トルネィオVSふらっとろっく比較 試し縫い

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            噂のトルネィオ (TORNEIO)と老舗のふらっとろっくを徹底検証!?
            天竺16枚重ねで試し縫いをしてみました。

            画像に書いてある文字ですが、『ふ 2.0』とはふらっとろっくで縫い目ダイヤルが2.0という事です。
            『ト 2.0』はトルネィオで縫い目が2.0って事です。
            そのまま数字が増えれば縫い目が粗くなると思ってください。

            ふらっとろっくの方が幅が広く見えるのは針間6ミリで縫っているためです。
            ふらっとは6ミリと3ミリと選べます。
            トルネィオ3はふらっとと同じような感じで縫えますが、私が購入したトルネィオ2は5ミリ幅のみですので、ふらっとよりも針幅を狭く縫うようになっています。

            ***************************************

            ここから先は私の感じた事なので記事内容を鵜呑みにされないで、ご購入や比較の際には皆様ご自身で判断していただくようにお願いします。
            私はメーカーの回し者でもありません。
            新札幌ミシンの回し者ではあるかも…笑)
            私の書いた記事内容でミシンを購入して、「なんか想像と違う…」など思われましても私は一切関知致しませんので、ご購入や考慮される場合はご自身の責任をもってよろしくお願いします。。。

            カバーステッチミシンを使っていて感じたのですが、針糸が緩い時・針目が細かいとき・厚みのある物を縫うときなどに目飛びを起こしやすいようでした。
            今回はわざと目跳びを起こしやすいように、厚く重ねた布で、針目を細かくして縫ってみました。
            針糸は標準よりも気持ち『きつめ』にしております。
            私が縫うとき、説明書の標準値では針糸が緩く感じる事が多いので、説明書の数値よりはきつくなっております。


            縫い目の比較ですが、
            薄手Tシャツ時の天竺16枚重ねにもかかわらず、トルネィオは2.5ならなんとか目飛び無しで縫えました。2.0はご覧のように3分の1くらい完全に飛んでしまいました。

            ふらっと方はルーパー糸の絡みが出来ないような状態でして、2.0、2.5共に縫えていないのですが、3.5まで針目を大きくすればきちんと縫えました。

            厚手のものを縫うときはトルネィオの方が楽に縫えそうです。

            トルネィオは厚手の布でもスイスイ縫えると聞いたことがありますが、実際に試してみたら厚手の限界はふらっともトルネィオも同じくらいと感じました。
            特にトルネィオの方が厚い物も入っていくとは思いませんでした。


            バインダーについては、まだバインダーを使っては縫っていないのですが、トルネィオの方がバインダー等の厚物縫いに適しているかも…と思いました。
            しかし…トルネィオには前面のスペースがありません。
            このままではバインダーが取り付けられません。
            ミシン館さんでネジ穴を増やしてバインダー取りつけ対応されているらしいのですが、私が買ったトルネィオ2には対応していないらしい。悲しい〜〜〜。
            こうなったら自分でどうにかしなければ…と、バインダー取りつけに関して只今色々考え中です。


            なんだかトルネィオの良い所ばかりのようになっていますが、通常の4枚重ね程ではふらっとの方が私としては好きな縫い目です。
            エアスルーでルーパー糸が通せるので手軽さもふらっとかな。
            私はふらっとの6ミリ幅は太いな〜って思っていたので、トルネィオ2の5ミリ幅で縫えるのはとってもいいなぁと思いました。

            チェーンステッチやバインダーなど、また時間のあるときに試してアップしてみたいと思います。
            posted by: 綿色 | ミシンの事 | 12:35 | - | - | - | - |

            トルちゃん来たけれど・・・スペース狭くない??

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              トルネィオ2が届きましたが、バインダーって何処につけるの??状態の私。手前のスペースって狭いじゃん。。。

              さてどうするか??
              何とかするしかない。

              皆さんはどうやってバインダー使っているのかな〜??

              ふらっとはそこそこスペースがあるしテープ貼り付けもできるのですが、この手前の狭さってどうよ??って思っちゃったよ。
              どこにバインダー置くんだ??
              貼り付けるにも落ちちゃうよ。
              バインダーのふちが、ほんの少しかかるだけのテーブルサイズ。

              たしかに、上にも横にも広いのですが、フリーアームになるために手前が狭くなってしまったのでしょうか。。。


              さてさて、これをどうするべ。
              いろいろ作戦考えなら、これまた想像膨らますのも楽しいであります。

              只今次回shop準備に忙しいので
              トルちゃんVSふらっとの対決はもうちょっと先になりそうです。
              やることなすことトロい私なので、shopの設定とか画像加工とか撮影とかずんごく時間がかかります。

              育児の合間に…って言っても、なかなか思うように行かないのでした(苦笑)
              posted by: 綿色 | ミシンの事 | 00:24 | - | - | - | - |

              トルネィオ(カバーステッチミシン)買った(爆)

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                どうやら血迷ったらしい。。。
                私も皆さんのトルネィオ旋風に飲み込まれました。

                いつものことですが、新札幌ミシンさんで買いました。
                (HPは作りかけですが、ミシンご購入希望の方はお気軽に電話してみてください。優しい社長が相談に乗ってくださいます。←相談のつもりが、セールストークに乗って、買っちゃう私。。。)

                何気にヤフオクでトルネィオ2を検索してみたら、5万円を切っていて意外にも安い。
                ふらっとろっくだって結構便利だし、裾始末に使う分には目飛びもほとんど無いし、そんなに不満点は無いようにも思えるのですが、どうしても『キャミ紐』をバインダーで縫う時に段差で目飛びする。
                これ、かなり困る。

                裾上げ時は、2つ折りして布を縫います。
                脇など重なっていたとして、2つ折り部分を縫い合わせて=布4枚、4枚重なった部分を片側に倒して布6枚になります。
                6枚くらいならばふらっとでもなんとか目飛びなし。(たまにあるけど)
                でもキャミ紐になると、
                1枚の布+4つ折りバインダー(4枚厚)=5枚。
                普通に縫って5枚もあるのに、
                キャミの前ラインと脇ラインが重ね縫いになる所は+4枚。
                5枚+4枚=9枚重ね。

                厚みがあったり段差があったりするのは、ふらっとは苦手みたいです。

                これだって針目を大きくすれば目飛び少なくなるのですが、やはり普通の針目で縫いたいし、失敗繰り返すと自分もイライラするし時間の無駄だし布がダメになっちゃう事も。

                色々考えて、キャミ紐用にトルネィオ購入。

                想像より安かったのと、先月は食費が○万円浮いたのが購入のきっかけ(爆)
                食費4万もらっておいて○万も浮いたなんて、旦那には言えない…(笑)
                うちは食費の残りは私のお小遣いなのだ。
                やりくりに気合が入ります(笑)


                トルネィオ3ではなく、トルネィオ2にした理由は…。

                ■3ミリ6ミリ幅ならふらっとで縫える。(まだ現役っす)
                ■5ミリ幅の方が子供服には良い気がする。
                ■…っていうか、6ミリって太いよね。
                ■アタッチメント要らない。欲しくなったら必要な物だけ買う。
                ■細幅(3ミリ)縫は私はそんなに使わない。
                ■ふらっとより使いにくいベルニナロックが5ミリ幅なので、その代用になる。
                ■値段が安い。

                などなどの理由です。


                ふらっとろっくを下取りに出さなかった理由は…。

                ■たいしたお金にならなかった。(2万前後ってとこ??)
                ■ふらっとでも十分使える。
                ■3ミリ縫い、6ミリ縫はふらっとで縫う。
                ■エアスルーって便利。

                などなどありますが、一番の理由は

                『使いこなせきれないのが悔しい!!』
                『もっと研究してキャミ紐でも使いこなしてやる〜!!』

                …という、私の往生際の悪さでした。(^^ゞ
                だって、使いこなせないのって悔しいじゃない?



                ここ数日、夏バテ気味で親子揃って風邪引いたり、口内炎が一気に5〜6個できたりして体調不良で日記もおさぼりでしたが、ショップ準備してまたソーイング復活!!!の予定。。。(予定…??)

                頑張るぞ〜!
                posted by: 綿色 | ミシンの事 | 10:15 | - | - | - | - |

                ふらっとろっく目跳び対策

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                  ジャノメから新しく「Esprit(エスプリ)」「Torneio(トルネィオ)」が出ました。ふらっとの肩身が狭くなる〜??

                  ニットを二つ折りした程度の平坦な所を縫う分にはふっらっとは目跳びを起こしにくいです。ロックミシンで縫い合わせる前に裾始末をふらっとでしておけば、目飛びの問題も無く縫えると思います。
                  でも、やっぱり縫い合わせてからグル〜っと裾始末したいなぁって思うのです。しかし…、ロックで縫い合わせた場所は分厚くなっていて段差があります。ふらっと目飛びします。

                  ほどいて縫い直すのも嫌になっちゃう。。。。φ(..)

                  ふらっとが目飛びを起こしやすくなる原因は
                  『段差』
                  『針目』
                  『糸』
                  この2つが大きな理由に感じます。

                  『段差』段差のある場所ではどうしても目飛びしやすい。
                  『針目』針目が細かいほど目飛びしやすい。
                  『糸』ツルツルのテトロン糸や刺しゅう糸は目飛びしやすい。
                  色々縫ってみてこのように感じました。

                  糸については普通にスパン糸を使う分には大丈夫かと思います。刺しゅう糸やテトロンで縫ってみた時は平坦な場所でも目飛びしてしまいました。

                  ふらっとを使い色々縫っていて、針目が細かいと目飛びしやすく、粗いと目飛びしにくい事がわかりました。自分が縫っていて「目飛びする〜!」と思う物と、既製品のカバーステッチの縫い目を比べると、あきらかに『私が縫った物は縫い目が細かい』と思いました。
                  細かいほうが綺麗に縫えているように見えるのです。
                  だからなんとなく縫い目ダイヤルを細かく2.5くらいにしていました。

                  でもこれだと段差で目飛びするのです〜。
                  目飛びを解いて縫いなおしても同じ条件で縫えばまた同じ場所で目飛びします。。。繰り返しで嫌になる。。。。

                  そしてふと思った事。
                  針目を2.5で縫いたくて目飛びに困るなら、ふらっとでずっと2.5で縫って段差の前で一旦ストップ、針目を4にして段差を超えてストップ、針目を2.5に戻してまた縫う。

                  これをやってみたら結構目飛び減りました (*^^*)

                  何度も解いて縫いなおしてもまたダメな事を考えたら、一時的にでも針目4にしたほうがいいかも…って思った今日この頃です。
                  まぁ、針目2.5に執着は無いので次回からはもうちょっと針目を大きくしようと思います。

                  ジャノメから新しく出たカバーステッチミシンのエスプリ
                  とトルネィオ。使い心地はどうなのでしょうね。
                  ふらっとで目飛びするような段差もスイスイなのかな?
                  一度どこかで試し縫いをしてみたいです。
                  これでジャノメの方がいいな・・・と思ったら、乗り換えちゃうかも〜??

                  いやいや、なんだか悔しいのでもうちょっとふらっとを扱えるように頑張りますよ。押えの加工しようとふらっとの押さえも取寄せた所ですしね(^^ゞ

                  このふらっとが扱えなきゃいつまでもSHOPなんてできないよね(汗)ハンドメイドショップやっても、目飛びして洗濯でほつれてきて困る服を置くわけにいかないもんね。。。

                  まだまだ修行の身でございます。

                  ところで、私『針目』って言っていましたが『送り目』でしたっけ??書いている事の意味わかります???
                  意味通じていなかったらどうしよう。。。。
                  posted by: 綿色 | ミシンの事 | 11:13 | - | - | - | - |

                  ふらっとろっくのネジ穴

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                    新しいふらっとろっくにはダイコーのバインダー等が付けられるように穴が開いている。私のふらっとも変更しました。


                    奥が新しくネジ穴付きのカバーをつけたふらっとろっく。
                    手前が古いカバーです。
                    古いカバーにはふらっとの備品のパーツを付ける穴が開いているだけです。

                    カバーの交換はネジを外してつけるだけなので簡単でした。
                    プラスドライバー1本でOKですが、ネジが大きめなので大きなドライバーを使わないとネジ山潰れますのでご注意を〜!!

                    今までテープで留めていたのですが、やはりネジの方が簡単です。

                    ちなみに、カバーの値段はわかりません。
                    posted by: 綿色 | ミシンの事 | 07:07 | - | - | - | - |

                    BERNINA ベルニナ2500DCET

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                      ベルニナ2500DCETってなミシンを買いました。
                      買って満足ミシンです。

                      本当はこちらであれこれレポートを書きたかったのですが、ここ最近このブログ(JUGEM)は激重で画像をアップロードしようと管理をひらくだけで固まってしまうのでこちらは文字のみでの日記が続きそうです。

                      今回買ったこのミシン。
                      両面飾り縫いは想像以上に使い勝手が良くて縫い目もキレイで満足です。
                      海外物のミシンは使い勝手が悪いのかなぁ〜?なんて思っていましたが、そんな事はなくむしろふらとろっくよりも扱いが楽かもしれません。

                      ベルニナのこのミシンは縫い方に合わせて右側のダイヤルを回せば標準値の糸調子が出ます。普通に縫う時はこれだけでOK!なのです。
                      ふらっとの時には「縫えない〜!目とびする〜!バランス取れない〜!」って嘆いていましたが、このベルニナはそんな事無く簡単でした。

                      ふらっとと比べて面倒な所はルーパーの糸掛けです。
                      ふらっとはエアスルーで1発で簡単。
                      本当に超簡単。
                      ベルニナにはエアスルーが無いので自分で手で掛けていく事になります。


                      1つを縫い比べてみた感想。←個人的意見です。

                      ふらっとろっくBL72S

                      ■長所■

                      ★糸掛けが簡単なので糸切れしてもイライラしない。
                      ★ダイコー等のバインダーが付けられるネジ穴が開いている(最近のもの)←取り寄せて付け替えました (*^^*)
                      ★ベルニナに比べたら送り歯&押えのバランスが良いのか縫い始めも縫いやすい。
                      ★どの針でもチェーンステッチができる。
                      ★厚手のテンションが高い布でもサクサク縫いやすい。

                      ■短所■
                      ★細かい針目にすると目とびする。
                      ★糸調子がシビアなので慣れるまでは調整で疲れる。


                      ベルニナ2500DCET

                      ■長所■
                      ★上振り機能があるので両面飾り縫いができる。
                      ★各縫い方別の糸調子設定ダイヤルがあるので標準の糸調子なら楽々設定。
                      ★カバーステッチ時の幅がフラットより狭いのがいい。ふらっとは少々太めだと思っていました。
                      (ふらっと6mm&3mm、ベルニナ5mm&2.5mmくらい)
                      ★カバーステッチ時の押さえが両断付き押えになっているので端から2ミリくらいを縫うのが簡単。これは超便利!
                      ★実はふちかがりロックミシンにもなるのです。
                      ★説明書が丁寧。写真もいっぱい。

                      ■短所■
                      ★値段が高いらしい。(ふらっとの2〜3倍?定価も一般的な売価も私はわかりません)
                      ★説明書が英語(あとから日本語版が送られてくるらしい)
                      ★縫い始めの布送りがイマイチなのでリッパーや目打ちでフォローした方がいいので面倒。
                      ★右針でしかチェーンステッチができない。そのチェーンステッチもふらっとのほうがキレイかも。中央、左の針でチェーンステッチをするとユルユルモワモワになってしまいます。
                      ★出回りが少ないのか扱っているミシン屋さんが少ないのか情報が少ない。
                      ★厚手のテンションの高い布はどうしても押えに押さえつけられるようになって伸び気味&進まず針目が細かくなってしまう。ほんと、進まない〜!!って布では泣けます。
                      ★押え圧をもっと軽く出来るようにして欲しい。ニット縫うのに圧が高いのは不利。

                      と、こんな感じでしょうか。
                      自分が思った事を書いてみました。
                      ミシンも1台1台特徴が違うでしょうし、人が受け取る感じ方も色々でしょうから「私はこう思ったのです〜」って事でお願いします。
                      (鵜呑みにしないでね)

                      このミシンはふらっとを買う前からずーっと欲しいと思っていました。しかし、海外のミシンって言うのは良くわからないし情報も少なく、また上振り機能付きなんて糸掛けがとても面倒な気がして遠のいていました。
                      実際に購入して使ってみたら上振り部分の糸かけなんて針糸より簡単でした(^_^;)

                      ずーっとずーっと欲しいと思っていると、そのミシンの事ばかりで頭がいっぱい。ミシン屋さんに問い合わせていたら旦那が
                      「10万超えた分は出してあげる」
                      なーんて今までに無いことを言ってくれたのでこのチャンスに購入しました。
                      今まで子供服を作っても何してもソーイングは『私の趣味』なので全部自分のお金なんです。旦那が家計から出してくれるなんてありえないのに、今回は会社の記念かなんかでボーナスがいいらしいのでお金出してくれました〜!!
                      11月に買ったので、
                      「本当にボーナス出るのかよ〜!!」
                      って心配していましたが、今回は本当に上乗せでした〜♪

                      さぁ、頑張ってニットソーイングです〜\(*^▽^*)/
                      posted by: 綿色 | ミシンの事 | 16:24 | - | - | - | - |
                       
                       



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