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    ウエストゴム選び、ウエストゴム比べ、そして失敗。。の、レポ。

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      JUGEMテーマ:handmade
       
      たかがウエストゴム、されどウエストゴム、
      ウエストゴムの種類ってすっごくたくさんあるんだけど、
      たくさんあるって事は、それなりに用途とか、
      布との組み合わせとかあるんだろうなぁ・・と思いつつ、
      結構適当にゴム選びしてしまって失敗したり・・な私。

      自分が選んで使ってみたゴムのレポです。
      (レポと言うか、失敗談)




      手持ちのゴムを並べだすとキリがないので、用使う、
      よく見かけるゴム中心で紹介します。
      パンツゴムは今回の用途では使わないので載せていません。

      1、2.5cm幅。外側がワッフル、内側は普通のウエストゴム。
      柔らかめで、外側のワッフル加工によって折れ曲がりにくくなっています。

      2、2.2cm幅(なぜか半端な幅)オペロンソフトゴム。
      ソフトゴム・・・その名通り、柔らかくてよく伸びよく戻る。
      パジャマなどによく使われています。

      3、2.5cm幅。品種不明ですが、よく見かけるゴム。適度に張りがあって、ソフトより堅め。

      4、3cm幅。バリバリ堅めのゴム。3に似ているけどもっと堅い。
      伸びるけど、伸ばすには力が必要。パジャマに使ったら苦しい夢を見るかも。
      このままインベルの代わりになりそうなくらい堅い。

      5、8mmくらいの幅。8コールのオペロンゴム強力タイプ。
      強力タイプという名の通り、オペロンソフトとは全く違います。
      パンツゴムみたいだけど、こんなの下着パンツに使ったら、
      脚の付け根が痛くなると思う。。下着パンツには向きません。




      この画像で、ゴムの柔らかさとか張りとかイメージできますか・・・。

      4番のバリカタゴム、硬すぎて置いただけでは曲がりませんが、
      1番2番のようなソフトゴムはクッタリしています。




      4番と3番は似ているのですが、
      4番はバリバリ堅いけれど、3番の堅さはそこそこなので、
      ソフト感も合わせ持っています。




      3番と4番は似ているのですが、微妙に厚みが違います。
      バリバリ堅い4番の方が少しだけ厚めです。




      5番のゴムも強力タイプと言うだけあって、
      一般的はパンツゴムのようなソフト感は無いのですが、
      4番みたいに硬いわけでも分厚いわけでもないです。

      この5番のゴムは、なぜか水に濡れると伸びます。
      洗濯して干す時、「あれ〜〜、伸びちゃった〜〜?」って思ったよ。
      乾いたら縮むんだけどね、何故かな〜。




      1番のワッフルタイプのゴムです。
      たまに間違って内側(肌に当たる方)に
      ワッフル部分を向けて使っている方がいらっしゃいますが、
      正しくは外側にワッフルです。
      (何も知らないと、肌触りのよいワッフルウエストゴムって思うよね)
      よく考えられた商品で、ゴムが折れにくくなっています。
      (ゴムの折れについては後述)




      1番と2番は同じように柔らかいゴムです。ソフトタイプです。
      パジャマやスパッツに向くと思います。
      抵抗感少なく良く伸びてくれるので、パジャマにも最適です。
      絞めつけ感が少ないのが特徴かな。
      軽い素材にも向きますが、重い素材には向きません。




      オペロンソフトゴムの折れ。
      上も下も同じオペロンソフトゴムです。
      折れはじめるとほんと鬱陶しい〜〜!!!!
      ソフトなゴムなので、「なんか緩いかな?」って思って、
      ゴムを短くきつくしていくと、折れてしまいます。
      折れ癖が付いてしまうと、洗濯しただけで折れたり、
      折れたまま戻らなかったり、折れたままでは履き心地悪いし、
      「もうこの服嫌〜〜〜!!!」になります。

      そのイライラを解消したのが1番のワッフルゴムです。
      よく考えられている商品だと思います。
      でも、このワッフルゴムもソフトゴムなので、
      ぎゅーーっときつめにしてしますと・・・折れやすくなってしまうと思います。
      (ワッフル形状を保つ限界超えて伸びればワッフル面も平らになるのでね)


      ハイ、ではでは、私がどの服にどのゴムを使って失敗したのかレポ(笑)




      1番のワッフルゴム。

      奥の20双糸天竺、手前の16双糸天竺のニットに、
      2.5cm幅のソフトタイプのワッフルゴムを使いました。

      以前、2.2cm幅のオペロンソフトゴムを入れて穿いていたのですが、
      ソフトゴムでは双糸天竺(厚めです)は重すぎたようで、
      ポケットに携帯を入れたりするとズルズル落ちてきちゃって。。。アレレ。
      しかも、ソフトなゴムなので絞めつけ感が無く、
      絞めつけ感が無いと言う事は、おパンツ見えるくらいずり落ちても気づかない。。
      いやーーーん(汗)

      なので、ゴムをキツめにして穿いていたら、
      今度はゴムが半分に折れてしまって履き心地悪くなって・・・はぁぁぁ。

      2.2cm幅が細いのかな・・っと思って、
      そしてソフトゴムは折れやすいのかなと思って、2.5cmワッフルゴムに。

      ワッフルゴムでもソフトに変わりないので、携帯入れたらずり落ちました。
      ずり落ちるのが気に入らなかったので、
      ゴムをきつくきつくしてみたら、ワッフルゴムでも折れました(泣)

      結論、20双糸などの重ための布を使ったボトムには
      2.5cmまでのソフトゴムは合わないような気がします。
      もっと太目のソフトゴム(幅が広いぶん折れやすいかも?)にするか
      ソフトではないゴムにした方がいいと思いました。




      2番の2.2cm幅のオペロンソフトゴムを使ったダブルガーゼのパンツです。
      ゴムの真ん中を未進で縫い付けています。
      最初はゴム穴から通しただけでしたが、ゴムをキツめにしてたからか
      折れ曲がりやすくてなーんか嫌な感じだったので、
      なんとなく思いつきで真ん中縫ってみました。
      そうしたら・・・折れにくくなったよ♪←なぜだろう??

      折れにくくなったのはいいけれど、縫い付けちゃったから
      ゴムの入れ替えは出来ないって事になってしまいました。

      このダブルガーゼはふんわり軽いので、ずりおちる事も無く大丈夫です。
      (気持ちきつめにゴム入れしたってのもあるかな)

      スパッツなどにはソフトなこのゴムがとても合っていると思います。
      (スパッツなら薄手生地だし、ポケットに携帯入れないし、重く無いもんね♪)
      布の使用量が少ない子供向けのボトムにもいいかもしれませんが、
      娘用に作った16双糸天竺のズボンはこのゴムではずり落ちました。




      3番のゴム、よく見る一般的なウエストゴムだと思います。2.5cm幅。
      綿65%ポリエステル35%のデニム風ニットで作ったパンツ(ズボン)です。
      厚みは、そこそこあると思います。透け感全くなしのニットです。
      仕事用の作業着として使っているズボンなので、ポケットも無しです。
      ウエストゴムと素材(生地)とのバランスが一番とれてるかな・・って思います。
      双糸天竺もソフトではなくこちらのゴム使った方が良かったかな。

      これでも気持ち緩めに感じるので、厚地ニットの大人向けボトム用ならば、
      3cmまたは3.5cm幅の方が良さそうです。




      4番のバリバリ堅めの3cmのゴム。
      重めの裏毛プリントニットを使った、この記事内で一番重たいズボンです。
      最初は・・・3番のゴムを使っていましたが、
      素材が重たいうえにポケットに携帯入れたり車や家の鍵を入れたりしていると
      ズリズリ落ちてきて嫌だったので、
      3番のゴムより【太く】【かたく】と思って4番のゴムにしました。

      使ってみた感想。く・・・くるしい。。。
      4番のゴムはバリバリ堅めで、テンションもきつめで、ずり落ちはなくなりました。
      ポケットにどんな重たいモノ入れようと、
      そんじょそこらのモノではウエスト落ちません☆
      なかなかイイです!!
      今回のボトムシリーズの中では一番しっかりしています。

      でも・・・、しっかりしすぎるゴムなので、ゴムの長さをちょっときつめにすると
      穿いていて苦しくなってきます。←苦しいけどずり降りない♪

      パジャマには向きません。
      伸ばすのに力がいるので、お腹がきつく感じて、苦しい変な夢を見そうです。

      バリバリ堅いので、インベルの代わりになりそう?←いえ、ならないと思う(笑)
      堅いし折れにくいゴムなので、
      ニットスカートなどを作ったときに、ウエストがキレイに仕上がると思います。

      3cm幅では少々きつめに感じたので、
      2.5cm幅があればちょうど良さそうなので買ってみようと思います。




      5番の8コール0.8mm程の太さのオペロンゴム強力タイプです。
      3本使いで入れてみました。
      1本だと頼りなさそうでしたが、3本並べたら結構強力です。

      でも、このゴム、意外と捻じれます。
      ゴムがねじれるとゴロゴロして鬱陶しいです。
      しかも、3本もあるので、いつもあちらこちらで捻じれています。
      ここまで細いと折れ曲がる事は無いのですが・・。

      袖口ゴム仕上げの時なんかに使うと良さそうです♪


      と、色々なゴムを使って色々なボトムを作ってみましたが、
      これにはこのゴム・・などと、すんなり決められるようになるには
      まだまだ経験不足です。

      ゴムがしっかりししすぎていると、圧迫感があるし、
      ゴムが柔らかすぎると、ずり落ちてきたり、折れ曲がったり、
      なかなかちょうど良いものって難しいですね。

      今度ほかのゴムも試してみようと思います。

      74101巾広ゴム(白・3.0c)5m巻

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      価格:157円(税込、送料別)


      しっかりタイプでウエストが落ちてくることなく使えた固めのゴム。

      幅広ソフトゴムオフ白5m

      幅広ソフトゴムオフ白5m
      価格:210円(税込、送料別)


      ワッフルタイプの折れにくくなっているゴム。
      パジャマやレギンスに合うソフトなタイプです。
      本当はとても高いゴムなのですが、こちらでは安く購入できます。
      posted by: ユウコ@綿色 (旧HN:葉月) | ソーイングのお役立ち話 | 20:47 | - | - | - | - |

      カッティングマットに入り込んだキルト綿を取り除いたよ

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        JUGEMテーマ:handmade
         
        がま口とか作っていて、随分と長い間キルト綿を切っていました。
        キルト綿に限らず、ニットなども、
        カッティングマット&ロータリーカッターで切ると、
        繊維がカッティングマットの間に入っちゃって
        綿モコなマットになっちゃいます。

        取り除きたいんだけど、なかなか取れなくて、
        仕方なしにそのまま使っていましたけど、
        先日、ペットショップの処分品コーナーで
        【ペットの毛集めクリーナー】見たなものを見つけて購入。

        さっそく、カッティングマットに使ってみたら、取れた♪ワーイ♪




        このように綿が入りこんじゃったカッティングマット。
        これが全体的にあるんですー。めちゃんこいっぱい。




        ペットの毛集めクリーナーでこすってみたら取れたよ〜ん♪




        使ったのはコレ。
        両面タイプなんだけど、こちらのゴムゴムした部分が良く取れたよ〜☆




        こちらはあんまり効果なしでした〜。


        もしかしたら、ゴム手袋なんかでも取れるのかもしれませーーん。
        でも私は、コレでゴシゴシするのが楽しかったので、
        これからもコレ使ってカッティングマットをキレイにするぞ♪
        posted by: ユウコ@綿色 (旧HN:葉月) | ソーイングのお役立ち話 | 13:47 | - | - | - | - |

        【ニットソーイング】着古したニット、新しいニット、画像で比べてみたよ。

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          JUGEMテーマ:handmade

          ボロボロになったので捨てようと思いましたが、
          作ったばかりの画像と今のボロボロを比べてみると面白いと思って
          捨てる前にデジカメで撮ってみました。




          ↑ 画像クリックで大きくなります。

          これは縫い上がったばかりの時に撮影しました。
          カバーステッチミシンはトルネィオ2使用、縫い幅5ミリ、
          ダイコーの3ツ折れ16ミリ仕上がりのバインダー使用です。
          見頃は綿天竺。リブはスパン入りフライスです。
          糸は60番のスパン糸です。(サンカブト・キング等のモノ)




          ↑ 画像クリックで大きくなります。

          50回以上着たので、結構ヨレヨレになっています。
          襟ぐりは気になるほどノビノビにもなっていなくて、まだまだ着れるかな。
          トルネィオで縫った襟のミシン目も、まだまだしっかりしています。




          ↑ 画像クリックで大きくなります。

          青いボーダーTシャツと同じくらいの時に作った物。
          カバーステッチミシンはトルネィオ2使用、縫い幅5ミリ、
          同じくダイコーの3つ折れ16ミリ仕上がり。
          見頃はポンチニット(肉厚ややしっかり)、襟はスパン入りフライス。
          糸は60番のスパン糸使用です。

          襟のフライスの縫い目、バインダー処理が下手すぎて針が落ちそうです。
          表見頃の中心より右手、肩までの中間辺りで針が落ちそうになっています。

          作ったときは、このまま着ていてほどけてこないか心配でしたー。




          ↑ 画像クリックで大きくなります。

          5年にわたり、たぶん150回くらい着たと思います。
          仕事着にしていたので、超ヘビロテ。
          裾とか袖口とか、穴あいています(笑)

          かなり色あせしたのですが、ここまで色褪せていません。
          写真で色が再現できずに、変な色になっちゃって、画像加工でこんな色に。。

          こちらの襟ぐり、なんとかミシンの縫い目、そのままでもちました。
          針落ちしそうになって、フライスのギリギリを縫っちゃったので
          洗濯に耐えないかと思いましたが、意外にもなんともなく・・・(笑)

          襟ぐりは伸びていますね、さすがに。
          でも、伸びてもこの程度って、手作りの、ニットソーイングって
          市販の安服よりもずいぶんと型崩れしないものですね。




          ↑ 画像クリックで大きくなります。

          これは縫ったばかりの状態です。
          トルネィオ2でのカバーステッチです。

          見た感じ、なんとなく頼りなさげで、洗濯に耐えるんだろうか…って思います。




          ↑ 画像クリックで大きくなります。

          ガンガン着まわして洗濯しまくって、捨てる直前ですが、
          縫い目はほつれずにしっかりしたままです。

          どちらの服も、たまたまトルネィオで縫ったものですが、
          ふらっとろくで縫ったTシャツもキャミも、
          洗濯いっぱいしましたがどれも長持ちしています。


          家庭用のカバーステッチミシンですが、
          家庭用とはいえ、十分実用的で、
          バインダーを使えば楽々簡単にTシャツもできるし、
          私はこのカバーステッチミシンにずいぶんと助けられています。

          買おうかどうか迷っている方がいらっしゃいましたら、
          買った方が縫い物が楽しくなるんじゃないかと思いますよ♪
          posted by: ユウコ@綿色 (旧HN:葉月) | ソーイングのお役立ち話 | 16:11 | - | - | - | - |

          バネポーチって口布がズレる・・ので、縫っちゃう。

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            JUGEMテーマ:handmade
             
            口部分にギャザーを寄せたバネポーチって、
            なんだか可愛くて作ってみましたが、口部分の布がずれる。。

            カパカパ開け閉めしていたら、どんどんズレる。

            ギャザー寄せていなかったら、たぶんずれないんだろうけれど、
            まだその形で作ったことないからわからないや…。

            ずれるのが気になる時は、縫っちゃうといいですよ♪




            今回使ったバネポーチの金具です。
            口布を縫い付けるのにちょうどよい【穴】があいているので都合いいです☆




            上の画像の、金具を入れてから縫い付けます。
            でも、布に隠れて見えない金具の穴を縫うので、結構イライラします。




            内側から見るとこんな感じ。
            縫うときも、こんな感じで開けて縫います。

            「たぶん、ここらへんに穴ー!!!」って思っても、
            なかなか針が刺さらなくてイライラしますけど、
            縫っちゃえばバネポーチの金具を開け閉めしても、
            布と金具がずれることなく使いやすいです。

            この方法は超おススメですよ。
            これでもう、バネポーチの開け閉めでイライラしません。
            (金具を縫い付ける時にはイライラするけどね☆)

            最初と最後の玉結びは、生地の中に入れ込んじゃってくださいね♪
            posted by: ユウコ@綿色 (旧HN:葉月) | ソーイングのお役立ち話 | 17:35 | - | - | - | - |

            バインダー無しでもなんちゃってバインダー仕上げをする方法

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              ダイコー3ツ折れ16ミリ仕上がりのバインダーをモデルに、バインダー無くてもカバーステッチミシンだけで仕上げてみます。



              今回はわかりやすいように、縫うラインをあらかじめマジックで線引きしてみました。
              最初にしっかりまっすぐリブを裁断して、
              ミシンで縫うときも決まった位置を縫える人は、マジックで線を引かなくてもいいかな。

              消えるマーカーで書いてもいいかもしれませんが、
              アイロンかけをするので、アイロンをかけてもOKな『アイロンで消えるタイプ』なら
              大丈夫だと思います。

              水で消えるタイプですと、アイロンを当ててシミになってしまうかもしれませんので、
              ご注意ください。

              リブと本体(見頃にする部分)の線を引く位置(幅)が違うのは、
              リブがバインダーで仕上げて折り込まれる部分(表には見えなくなる部分)って、
              たいてい出来上がり線ギリギリまで折りこまれておらず、
              リブの山より少し短いので、その真似をしてみただけです。
              同じ幅にしても構わないと思いますし、実際同じ幅の方が縫いやすいと思います。
              (紛らわしい事しててすみません。同じ幅で大丈夫です。)





              さて、さっそくリブ附けします。

              リブにする布は、引っ張り気味に、
              ペンで引いたラインの上を、1本針のチェーンステッチで慎重に縫います。
              チェーンステッチは伸縮しますので、首周りにもOKかと思います。
              でもビヨンビヨン伸びるわけではありませんので、あまりキツイ首回りにしないほうがいいと思います。




              縫ってみました。
              チェーンステッチです。

              私が変な紛らわしい事しているので、本体とリブの縫い位置が違いますが、
              同じ位置でも大丈夫です。
              同じ位置にした場合、端が揃いますので、そのほうが簡単です。




              先ほど縫ったリブ部分を、折り返してアイロンをかけます。

              縫い目のキワで折り返すよりも、2ミリくらいたるませたラインで折ったほうが、
              リブと本体を縫い合わせたチェーンステッチの縫い目が見えにくく
              仕上がりがキレイかと思います。

              でも、縫い目のキワで折ったほうが簡単です。
              (また余計なことを言う私・・。おすすめはキレイバージョンです。)




              裏側です。
              折り返したリブの端とチェーンステッチのラインを合わせるようにアイロンかけます。
              クモの巣テープなどを細く切って仮止めしておくと、
              ミシンで縫うときに縫いズレがしにくいので、楽に縫えます。
              メルターなどの、糸状の物のアイロン接着でもいいですね。

              注:2ミリ程の余裕を持たせずに、リブをキワで折り返した場合は、
              チェーンステッチのラインよりも2〜3ミリ外側へ生地端がくるようにします。
              そうしないと、次の仕上げのカバーステッチ時に、
              見頃がわに余分なリブ布がはみ出てしまいます。




              さて、今の状態。
              横から見るとこんな感じにリブが巻かれています。
              この状態にしておいて、
              カバーステッチミシン(今回はトルネィオ2使用・針間5ミリ縫い)で縫います。

              ちなみに、
              ふらっとろっくBL72&BL72S、トルネィオ3なら
              『3ミリ』と『6ミリ』の幅から選べます。




              慎重に縫います。
              縫う位置(針落ちの位置)をしっかりと確認しながら、一定の幅で縫いいます。

              2ミリ程の余裕を持たせた位置でリブを折り返したので、
              先ほど、リブを見頃と縫った時の、チェーンステッチをかけた場所に
              (つまり、裏側のリブの端ラインに)
              トルネィオの左の針が落ちるように・・・と思って縫いました。

              チェーンステッチのラインは、折り返したリブ布の端のラインでもあります。
              ここをカバーステッチのルーパー糸でしっかり包み込むと、
              キレイな仕上がりになります。

              リブを際で折り返した人も、理屈は同じです。
              裏側の、リブの端を左側の針でなぞるように、縫っていきます。


              きちんと縫えているか、ドキドキドキ。




              縫えました!表の画像です。




              さらに、裏の画像です。
              きちんと縫えています。
              バインダー使ったのと同じような仕上がりになっています。




              縫いの断面です。
              ちゃんと布入っています。
              (最初の段階で、リブと見頃の布をずらして縫った意味もないのがわかります・笑)


              ■縫う位置やテープ幅につきましては、いろいろ試してみてくださいね。
              何ミリのテープを使えば何ミリに仕上がるか・・とか計算してみるのも面白いです。
              計算と、実際縫ってみるのと違っていたりする事も多いかと(^^ゞ
              私、今回計算では16ミリで仕上がると思ったのに、18ミリでした。
              いろいろ難しいですね。
              ■この縫い方は私の思いついたものではありませんので、誤解無く…。
               (そんな誤解しないって??)
              ■他にも同じような縫い方をネット上に縫い方をアップされてるサイトもありますし、バイアステープ付けの応用ですので、色々試してみてくださいね。他にもっと良い方法があるかもしれません。

              ■毎度の事ですが、試し縫いなどの時には糸調子とか糸の色とか結構適当ですので、突っ込み無しでお願いします(爆)
              posted by: ユウコ@綿色 (旧HN:葉月) | ソーイングのお役立ち話 | 16:44 | - | - | - | - |

              使える100均♪ ソーイングクリップ

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                この100均クリップは待ち針代わりに使うソーイングクリップとしてなかなか良いです〜♪これで100円は安い!!

                100均で買ったプラスチックのラメ入りクリップです。
                大きさは約2cm×3.5cm弱。
                ソーイング用のクリップがどれくらいの大きさなのか、お値段がいくらなのかは全くわからないので、比べようもないのですが、この100均クリップは7個で100円なのでたぶん安いと思います〜。

                これと同じシリーズで他の大きさもありましたが、クリップの『くわえ部分』がしっかりしているのはこのサイズだったような気がします。



                このくわえ部分。
                このクリップの気に入ったところは安いのにくわえ部分がしっかり合っている事。100均クリップの中にはここの部分が合っていなかったり水平じゃなったり薄っぺらかったりする物が多いです。これはなかなか良いです。



                アップ画像〜。
                どうです?結構しっかりしていますよね。
                人間で言えば『噛み合わせが良い』って事かな?

                なかなか使えますので、皆様もいかがでしょうか〜 (*^^*)
                posted by: ユウコ@綿色 (旧HN:葉月) | ソーイングのお役立ち話 | 17:34 | - | - | - | - |
                 
                 



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